松場登美さんの『だから、私は起業した3』で学ぶ、自分らしい起業の心構え|女性起業家必読書
はじめに|あなたの心に灯をつける1冊との出会い
こんにちは。佐藤みのりです。
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あなたは今、こんな気持ちを抱えていませんか?
「起業したいけれど、本当に自分にできるのか不安」「世の中にはたくさんの起業本があるけど、どれが本当に参考になるのかわからない」「実績のない私が、どうやって信頼を得られるのだろう」
わたしもかつて、まったく同じ気持ちでした。副業に失敗し、自信を失いかけていた時期に出会ったのが、松場登美さんの著作でした。その経験から、今回みのりの読者さんにご紹介したいのが、松場登美さんの「女性起業家ゼミシリーズ だから、私は起業した3」という一冊です。
この本は、単なるビジネステクニックの解説書ではありません。実際に起業の道を歩んだ女性たちのリアルなストーリーから、あなたが「次の一歩」を踏み出すための心の準備ができる、そんな貴重な一冊なのです。
松場登美さんとは|女性起業家の道しるべとなる発信者
松場登美さんについて、簡潔にご紹介させていただきます。
松場登美さんは、ことのは出版の創設者にして、数多くの女性起業家の成長を支援してこられた方です。特に「女性起業家ゼミシリーズ」は、起業を志す女性たちに向けて、実際の起業経験者たちの声をまとめたシリーズとして知られています。
わたしが松場登美さんの著作に惹かれたのは、ノウハウ優先の冷たさがなく、「人間の内側にある迷いや恐怖とどう向き合うか」という、本質的な部分に光を当てているからです。これはわたしの「整った内側が、豊かな外側を引き寄せる」という信念にも共通する視点です。
『だから、私は起業した3』が大切にしていること
「女性起業家ゼミシリーズ だから、私は起業した3」は、シリーズの第3巻として、さらに深い層の女性起業家たちの物語を収録しています。
この本で最も大切にされているのは、以下の3つのポイントです。
1. 「完璧でなくても始まる」というメッセージ
起業を志す女性たちの多くが、「準備ができるまで待とう」という思いに縛られています。スキルが十分でなくて、資格がなくて、実績がなくて。でもこの本に登場する起業家たちは、「完璧さを待つのではなく、不完全なままスタートした」というストーリーを次々と語っています。
わたし自身も、初めての起業は完璧なプランを持たずに始まりました。だからこそ、この視点がいかに大切か、身に染みてわかります。
2. 失敗や迷いの経験を誰もが通ること
起業の本の中には、成功ストーリーばかりを強調するものがあります。でも松場登美さんのシリーズが価値的なのは、「失敗も迷いも、起業家の誰もが経験している」という事実を正直に示している点です。
起業後3年以内の廃業率が約30~40%と言われる中で、生き残った起業家たちは「どう失敗と向き合ったのか」という部分にこそ、大きな学びがあります。
3. マインドと現実のビジネスを同時に語る視点
わたしが常々主張している「内側を整えることの大切さ」は、スピリチュアル的な精神論ではなく、確実にビジネスの現実と結びついています。この本の登場人物たちは、その両立をどのように実現してきたのかを語っています。
あなたが『だから、私は起業した3』から得られる3つの気づき
気づき①|起業に必要なのは特別なスキルではなく、「軸」の明確さ
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みのりの読者さんの中には、「自分には特別なスキルがない」と感じている方が多いかもしれません。事務職のキャリアしかない、営業経験もない、発信なんてしたことがない。そう思っていませんか?
この本に登場する起業家たちも、最初は同じような不安を抱えていました。けれど彼女たちが起業で成功できたのは、「自分が何のために働くのか」という内側の軸を明確にしたからです。
スキルはビジネスを進める過程で、いくらでも習得できます。でも軸がなければ、どんなスキルを身につけても、その先に「自分らしさ」は生まれません。
気づき②|恐怖や迷いは「方向性が定まる前の自然な状態」
「起業が怖い」という気持ちは、弱さではなく、真摯さの表れです。自分の人生を大切にしているからこそ、不安になるのです。
この本の登場人物たちが語るのは、「恐怖を克服した」というよりも、「恐怖と共存しながら、一歩を踏み出した」という経験です。完全に不安がなくなるのを待つのではなく、不安がある状態でも「魂の声」に従って行動した。その繰り返しが、今の彼女たちの現在地を作っているのです。
気づき③|「自分らしい起業」は、社会との関係性の中で磨かれていく
起業というと、孤独に思える方も多いかもしれません。でもこの本を読むと、実はどの起業家も「人とのつながり」の中で自分のビジネスを進化させていることがわかります。
顧客からのフィードバック、コミュニティとの交流、メンターとの関係性。こうした人間関係の中で、初めて「自分らしい起業」の形が見えてくるのです。
『だから、私は起業した3』があなたの「次の一歩」になる理由
なぜわたしが、松場登美さんのこのシリーズを強くお勧めするのか、それは一つの理由からです。
それは、この本が「あなたと同じ立場から始まった女性たち」の声で満ちているからです。
起業本の中には、すでに成功している起業家が「こうやったら成功した」と理論立てて説く本があります。それらも価値的です。でも時に、そこには「でも自分は違う条件だから」という逃げ場が生まれやすいのです。
一方、この本に登場する女性たちは、あなたと同じように迷い、同じように恐れ、それでも一歩を踏み出した人たちです。彼女たちのストーリーを読むとき、あなたは「ああ、自分にもできるかもしれない」という希望を感じるでしょう。
これはわたしが強調する「引き寄せの法則」の本質です。同じような状態から成功した人の話を聞くことで、あなたの内側の周波数が変わり、自然と行動へと導かれていくのです。
読者さんへの問いかけ|あなたが「この本を今読む」意味
最後に、あなたにお伝えしたいことがあります。
もしあなたが今、「起業したいけど自信がない」「何から始めればいいかわからない」という状態にいるのであれば、これはあなたが行動するべきサインです。
なぜなら、その迷いや不安は、あなたが新しいステージへ進もうとしている証拠だからです。完全に安心できる状態まで待つのではなく、不安の中でも「自分の人生は自分が主人公」という信念を持って、次の一歩を踏み出す。
松場登美さんの「女性起業家ゼミシリーズ だから、私は起業した3」は、その一歩を踏み出すあなたに、確実な応援と具体的なヒントをくれる一冊です。
ことのは出版から出されているこのシリーズは、起業を志す女性たちの間で口コミで広がり続けています。あなたも、この本を通じて、同じ志を持つ女性たちのコミュニティの一員になることができるのです。
あなたの次のステップ
ここまで読んでくださったあなたへ、わたしからのお願いがあります。
それは、この記事を読んで終わるのではなく、「自分が今、何に迷い、何を恐れているのか」を紙に書き出してみること。そしてその上で、この本を手に取り、登場人物たちがどう迷いを乗り越えたのかを読んでみること。
あなたの迷いと誰かの迷いは、きっと響き合うでしょう。その共鳴の先に、あなたの「次の一歩」があるのです。
大丈夫ですよ。あなたにはもう全部あるのです。あとは、それに気づくための学びと、行動への決断だけ。
あなたの人生は、あなたが一番の主人公です。
松場登美さんのシリーズとの出会いが、あなたの起業の道を照らす灯りになることを心から願っています。
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