【PR】

大杉潤さんの『定年ひとり起業 定年起業を始めるならこの1冊!』は、定年の前後にひとりで会社を立ち上げて働く「定年ひとり起業」を紹介する本です。書店の内容説明では「定年前にひとりで会社を立ち上げれば老後のお金の不安が消える!」「20代からじっくり、考えていれば、誰でも起業できる」と紹介されています。

⇒ 『定年ひとり起業』をAmazonで見る

本の基本情報

価格は確認した日のものです。買う前に販売ページで確かめてください。

書名 定年ひとり起業 定年起業を始めるならこの1冊!
著者 大杉潤
出版社 自由国民社
発売 2021年3月
ページ数 288ページ
価格 1,650円(税込・本体1,500円)

目次

書店のページに出ている目次は次のとおりです。

章 章の名前
1 「定年ひとり起業」とは?
2 定年再雇用のワナ
3 「定年ひとり起業」のマネープラン
4 全公開!大杉潤「定年ひとり起業」への道
5 「定年ひとり起業」ケーススタディ
6 「定年ひとり起業」という選択
7 アフター・コロナは「幸福学」で働く

この前に序章「70歳まで働く時代がやってきた!」があります。3章では年金戦略を含むお金の計画、5章では3人の起業の事例を扱っています。

著者・大杉潤さんの経歴

書店の著者紹介によると、大杉潤さんは1958年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業し、日本興業銀行に22年間勤めたあと、新銀行東京の創業メンバーに。人材関連会社やグローバル製造業の人事・経営企画の責任者を経て、2015年に独立起業しました。今はフリーの研修講師、経営コンサルタント、ビジネス書作家です。

⇒ 7章の目次をAmazonで確かめる

こんな人に合いそうな本

  • 定年後の働き方を、再雇用以外も含めて考えたい人(2章)
  • 老後のお金の計画と一緒に起業を考えたい人(3章)
  • 実際に定年前後で起業した人の例を知りたい人(4〜5章)

あわせて読みたい本

このサイトで紹介している、近いテーマの本です。

よくある質問

何歳から読むとよいですか?

内容説明に「20代からじっくり、考えていれば」とあり、定年が近い人だけでなく、早めに準備したい人にも向けた本です。

お金の計画も書かれていますか?

3章が「『定年ひとり起業』のマネープラン」で、年金戦略にもふれています。

まとめ

定年の前後にひとりで会社を立ち上げる「定年ひとり起業」を、お金の計画、著者自身の歩み、3人の事例まで7章で紹介する本です。

⇒ 『定年ひとり起業』を買う・くわしく見る

※本の情報は2026年10月27日に紀伊國屋書店ウェブストアの商品ページで確認したものです。価格や販売状況は変わることがあるため、最新の情報は販売ページでご確認ください。