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山口絵理子さんの『裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記』は、途上国発のブランド「マザーハウス」を作った著者の歩みをつづったノンフィクションです。

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本の基本情報

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書名 裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記(講談社+α文庫)
著者 山口絵理子
出版社 講談社
発売 2015年9月(文庫)
ページ数 320ページ
価格 726円(税込・本体660円)

どんな作りの本?

書店の目次によると、プロローグから「エピローグ 裸でも生きる」まで全9章です。第1章は「原点。学校って本当に正しいの?」から始まります。起業の手順書ではなく、著者が起業に至るまでと、その後の歩みを書いたノンフィクションです。

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著者・山口絵理子さんの経歴

書店の著者紹介によると、山口絵理子さんは1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学を卒業し、バングラデシュの大学院で開発学を修めました。途上国の経済活動を大切にする考えから、23歳で株式会社マザーハウスを作りました。

こんな人に合いそうな本

  • 女性起業家の実際の歩みを、物語として読みたい人
  • 社会の課題を事業で解決することに興味がある人
  • 手に取りやすい文庫で読みたい人

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よくある質問

どんな人の本ですか?

途上国発のブランド「マザーハウス」の創業者でデザイナーの、山口絵理子さんの本です。

文庫ですか?

この記事の情報は、講談社+α文庫(2015年9月発売・320ページ)です。

まとめ

マザーハウスを作った山口絵理子さんが、起業までと、その後の歩みをつづったノンフィクションです。女性起業家の実際の物語を読みたい人に向いています。

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