【PR】この記事には広告(Amazonアソシエイト・A8.net)のリンクが含まれます。

『らくらく株式会社設立&経営のすべてがわかる本(改訂3版)』は、株式会社を作る手続きから、設立後の届け出、経理、決算、税金の申告、節税までをまとめた本です。書店の内容説明では「記入例付だから安心」「インボイス&電帳法対応」と紹介されています。

⇒ 『らくらく株式会社設立&経営のすべてがわかる本』をAmazonで見る

本の基本情報

価格は確認した日のものです。買う前に販売ページで確かめてください。

書名 らくらく株式会社設立&経営のすべてがわかる本(改訂3版)
編・著 村岡清樹(編)、東京シティ税理士事務所(著)
出版社 あさ出版
発売 2026年2月
ページ数 296ページ
価格 1,980円(税込・本体1,800円)

目次

書店のページに出ている目次は次のとおりです。

章 章の名前
1 株式会社はカンタンにつくれます
2 株式会社をつくりましょう
3 設立後に必要な届出・手続を行いましょう
4 さあ、業務開始です
5 株式会社の節税の秘策、教えます
6 事業に専念するための「手抜き」の方法、教えます
7 1年間の事業のまとめです
8 税金の申告を行いましょう

1〜3章が会社を作るまでと作った直後、4〜6章が毎日の経営と節税、7〜8章が決算と税金の申告です。

この本でわかる手続き

内容説明に出てくる手続きは次のとおりです。

  • 定款の作成、登記の申請
  • 経理、決算
  • 税務申告、節税策

最新の制度に合わせた改訂3版で、インボイス制度と電子帳簿保存法にも対応していると紹介されています。

⇒ 手続きの章をAmazonで確かめる

編者・村岡清樹さん

書店の著者紹介によると、村岡清樹さんは税理士法人東京シティ税理士事務所の代表社員です。2003年に税理士登録し、個人事業の開業指導や法人成り、事業承継・相続税対策を得意としています。

よくある質問

改訂3版はいつ出ましたか?

2026年2月にあさ出版から発売されました。

個人事業から会社にする人にも役立ちますか?

編者の村岡清樹さんは法人成り(個人事業から会社にすること)の指導を得意としていると紹介されています。手続きは2〜3章が中心です。

本を読んだら:会社設立の書類はオンラインでも作れる

本の2章「株式会社をつくりましょう」で扱う定款づくりや登記の書類は、オンラインのサービスで作ることもできます。そのひとつが「マネーフォワード クラウド会社設立」です。公式サイトに書かれていることをまとめると、次のとおりです。

利用料 0円(書類の作成は無料)
作れる会社 株式会社・合同会社
定款 電子定款に対応
設立後 年金事務所や税務署に出す書類も作成。必要な書類・提出先・期限を確認できる
相談 司法書士に無料でメール相談できる

公式サイトの例では、株式会社を作る費用の目安は、紙の定款を使って自分で作る場合が20.7万円、このサービスで電子定款を使う場合が17.2万円です。差のおもな理由は、紙の定款にかかる印紙代(4万円)です。定款認証(1.7万円〜)と登録免許税(株式会社は15万円)は、どの方法でもかかる費用です。

手続きは「無料登録 → フォームに入力して書類を作る → 定款の認証と登記の申請 → 設立後の書類を出す」の順です。本で全体の流れをつかみ、書類づくりはサービスで進める、という使い分けもできます。

マネーフォワード クラウド会社設立で書類を作ってみる

あわせて読みたい本

会社の作り方やお金のことを知りたい人に、このサイトで紹介している「会社設立・経理・お金」の本です。

まとめ

定款・登記から、設立後の届け出、経理、決算、税金の申告、節税までを記入例付きでまとめた本です。インボイス・電子帳簿保存法に対応した改訂3版です。

⇒ 改訂3版を買う・くわしく見る

※本の情報は2026年10月27日に紀伊國屋書店ウェブストアの商品ページで、マネーフォワード クラウド会社設立の情報は同日に公式サイトで確認したものです。価格や販売状況は変わることがあるため、最新の情報は販売ページでご確認ください。