エフェクチュエーションとは?5つの原則と本の目次
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吉田満梨さん・中村龍太さんの『エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」』は、優れた起業家に共通する考え方「エフェクチュエーション」を紹介する入門書です。書店の内容説明では「世界的経営学者が発見した、戦略や計画よりも重要な思考法を習得できる日本初の入門書」と紹介されています。
本の基本情報
価格は確認した日のものです。買う前に販売ページで確かめてください。
| 書名 | エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」 |
|---|---|
| 著者 | 吉田満梨、中村龍太 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 発売 | 2023年8月30日 |
| ページ数 | 264ページ |
| 価格 | 1,980円(税込・本体1,800円) |
目次
書店のページに出ている目次は次のとおりです。
| 章 | 章の名前 |
|---|---|
| 1 | エフェクチュエーションとは何か |
| 2 | 手中の鳥の原則 |
| 3 | 許容可能な損失の原則 |
| 4 | レモネードの原則 |
| 5 | クレイジーキルトの原則 |
| 6 | パートナー獲得のための行動:問いかけ(asking) |
| 7 | 飛行機のパイロットの原則 |
| 8 | エフェクチュエーションの全体プロセス |
| 9 | フリーランスとしてのエフェクチュエーション |
| 10 | 企業でのエフェクチュエーションマネジメント |
書名の「5つの原則」は、目次の2〜5章と7章の名前に出てくる原則です。
5つの原則(目次の章の名前)
| 章 | 原則の名前 |
|---|---|
| 2章 | 手中の鳥の原則 |
| 3章 | 許容可能な損失の原則 |
| 4章 | レモネードの原則 |
| 5章 | クレイジーキルトの原則 |
| 7章 | 飛行機のパイロットの原則 |
6章ではパートナーを得るための「問いかけ(asking)」、8章で全体の流れ、9章でフリーランス、10章で会社の中での使い方を扱っています。起業する人だけでなく、フリーランスや会社員にも向けた章がある作りです。
著者のふたり
書店の著者紹介によると、吉田満梨さんは神戸大学大学院経営学研究科の准教授で、専門はマーケティング論。中村龍太さんは1964年広島県生まれで、日本電気(NEC)、マイクロソフトを経て、複業(副業)を広める活動をし、サイボウズの執行役員などを務めています。
よくある質問
エフェクチュエーションとは何ですか?
内容説明では「世界的経営学者が発見した、戦略や計画よりも重要な思考法」と紹介されています。くわしい定義は1章「エフェクチュエーションとは何か」で説明されています。
会社員が読んでも役に立ちますか?
10章が「企業でのエフェクチュエーションマネジメント」、9章が「フリーランスとしてのエフェクチュエーション」なので、起業家以外の読者も想定されています。
あわせて読みたい本
事業の作り方や考え方を学びたい人に、このサイトで紹介している「事業づくり・考え方」の本です。
まとめ
優れた起業家の考え方を「5つの原則」として学べる入門書です。マーケティングの研究者と、複業を実践してきたビジネスパーソンの2人が書いています。
※本の情報は2026年10月27日に紀伊國屋書店ウェブストアの商品ページで確認したものです。価格や販売状況は変わることがあるため、最新の情報は販売ページでご確認ください。