起業家のためのスタートアップM&A入門
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松井克成さんの『起業家のためのスタートアップM&A入門 企業価値を最大化するもう1つの方法』は、スタートアップのM&A(会社の売却・買収)を、売る側・買う側の両方から解説する本です。書店の内容説明では、IPOとM&Aを両にらみする「デュアルトラック戦略」で企業価値が大きく変わるとしています。
本の基本情報
価格は確認した日のものです。買う前に販売ページで確かめてください。
| 書名 | 起業家のためのスタートアップM&A入門 企業価値を最大化するもう1つの方法 |
|---|---|
| 著者 | 松井克成 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 発売 | 2026年6月 |
| ページ数 | 352ページ |
| 価格 | 2,860円(税込・本体2,600円)/電子版 2,860円 |
目次
書店のページに出ている目次は次のとおりです。
| 章 | 章の名前 |
|---|---|
| 1 | 日本におけるスタートアップM&Aの現状と10の誤解・偏見 |
| 2 | 今、スタートアップM&Aに注目すべき理由 |
| 3 | 日本のスタートアップM&Aの課題と解決策の方向性 |
| 4 | スタートアップM&Aのプロセス(主に売り手目線) |
| 5 | スタートアップM&Aのプロセス(主に買い手目線) |
この前に序章「日本に『スタートアップM&A』の入門書が必要になったわけ」があります。4章が売る側、5章が買う側の手順です。
著者・松井克成さん
書店の著者紹介によると、松井克成さんは株式会社ファイナンス・プロデュースの共同創業者で、米国公認会計士です。SBIインベストメントなどを経てドリームインキュベータに参画し、新規事業を立ち上げたあと、ファイナンス・プロデュースを起業してその事業を買収(MBO/LBO)しました。同社はスタートアップM&AやIPOを支援する財務アドバイザーです。
こんな人に合いそうな本
- 上場だけでなく、会社の売却も選択肢に入れたい起業家
- スタートアップを買う側の担当者
- M&Aの手順を、売る側・買う側の両方から知りたい人
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よくある質問
いつ発売された本ですか?
2026年6月にダイヤモンド社から発売されました。
「デュアルトラック戦略」とは?
内容説明によると、IPOとM&Aを両にらみする戦略です。
まとめ
スタートアップのM&Aを、現状と誤解、課題、売る側・買う側の手順まで解説する入門書です。
※本の情報は2026年10月27日に紀伊國屋書店ウェブストアの商品ページで確認したものです。価格や販売状況は変わることがあるため、最新の情報は販売ページでご確認ください。