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上野光夫さんの『起業は1冊のノートから始めなさい 「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ』は、起業の準備を1冊のノートに書き出して進める方法を紹介する本です。書店の内容説明によると、スケジュール管理、ビジネスモデルの検討、スキルアップ、人脈づくり、事業計画書の作成までを扱っています。

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本の基本情報

価格は確認した日のものです。買う前に販売ページで確かめてください。

書名 起業は1冊のノートから始めなさい 「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業ログのススメ
著者 上野光夫
出版社 ダイヤモンド社
発売 2013年8月
ページ数 245ページ
価格 1,650円(税込・本体1,500円)

目次

書店のページに出ている目次は次のとおりです。

章 章の名前
1 起業で成功する人はみんなノートをつけている
2 なぜ起業したいのかノートに書いてみる
3 先に独立する日を決めてしまおう
4 アイデアを300個以上書き出そう
5 起業の不安を書き出せば、心の準備ができる
6 足りないスキルとノウハウをまとめておこう
7 ノートを使って人間関係力を高めよう
8 事業計画を練り上げ、起業のスタートラインへ!

理由を書く(2章)→ 独立の日を決める(3章)→ アイデアを出す(4章)→ 事業計画を練る(8章)と、ノートを書きながら準備が進む作りです。

著者・上野光夫さんの経歴

書店の著者紹介によると、上野光夫さんは株式会社MMコンサルティングの代表取締役で、中小企業診断士です。1962年鹿児島市生まれ、九州大学を卒業後、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)に26年間勤め、中小企業への融資審査、とくに創業融資に力を入れていました。2011年に独立しています。

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オーディオブックでも聴ける

audiobook.jp(オーディオブック)でも聴けます。2026年10月27日に確認したときは聴き放題の対象ではなく、単品で1,650円、再生時間は4時間47分でした。ノートを書く本なので、紙の本と組み合わせるのもよいでしょう。

あわせて読みたい本

このサイトで紹介している、近いテーマの本です。

よくある質問

事業計画書の作り方も書かれていますか?

8章が「事業計画を練り上げ、起業のスタートラインへ!」という章です。

創業融資の話はありますか?

著者は日本政策金融公庫で創業融資にかかわってきた方です。くわしい中身は本で確かめてください。

まとめ

起業の理由、独立の日、アイデア、不安、スキル、人間関係、事業計画を1冊のノートに書き出して準備する方法を、8章で紹介する本です。

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※本の情報は2026年10月27日に紀伊國屋書店ウェブストアの商品ページで、オーディオブックの情報は同日にaudiobook.jpの検索結果で確認したものです。価格や販売状況は変わることがあるため、最新の情報は販売ページでご確認ください。