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磯崎哲也さんの『起業のエクイティ・ファイナンス スタートアップを成長させる「インセンティブ」の設計図(増補改訂版)』は、スタートアップが投資を受けるときの実務を解説する本です。書店の内容説明では、優先株式、資本業務提携、J-KISS、リストリクテッド・ストック、スピンオフ・MBO、VCファンドの作り方などを扱う「決定版」と紹介されています。

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本の基本情報

価格は確認した日のものです。買う前に販売ページで確かめてください。

書名 起業のエクイティ・ファイナンス スタートアップを成長させる「インセンティブ」の設計図(増補改訂版)
著者 磯崎哲也
出版社 ダイヤモンド社
発売 2022年7月
ページ数 488ページ
価格 3,960円(税込・本体3,600円)

目次

書店のページに出ている目次は次のとおりです。

章 章の名前
1 創業時から考えるべき資本政策の注意点
2 シード段階の投資実務
3 優先株式を使った投資実務
4 投資の契約実務
5 リストリクテッド・ストック
6 スピンオフ、MBOを成功させる
7 議決権の異なる株式を用いる「dual class」
8 日本のベンチャー投資ストラクチャー

この前に序章「劇的に変化する日本のスタートアップ生態系」、あとに終章「スタートアップの未来ビジョン」と別添があります。

著者・磯崎哲也さんの経歴

書店の著者紹介によると、磯崎哲也さんはフェムトパートナーズ株式会社のゼネラルパートナーです。長銀総合研究所を経て1998年にスタートアップの世界に入り、2012年からフェムトでスタートアップへの投資を始めました。公認会計士・税理士です(本が出た当時の情報です)。

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オーディオブックでも聴ける

audiobook.jp(オーディオブック)でも聴けます。2026年10月27日に確認したときは聴き放題の対象ではなく、単品で3,960円、再生時間は11時間23分でした。488ページの本なので、耳で何度も聴き返したい人には便利です。

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よくある質問

『起業のファイナンス』との違いは?

同じ著者の『起業のファイナンス』は、ベンチャーのお金の全体像を扱う本です。この本は、投資を受けるときの契約や株式の実務を中心にしています。

どんな人向けですか?

シード段階から投資を受けて成長を目指すスタートアップの起業家や、その実務にかかわる人向けの本です。

まとめ

スタートアップが投資を受けるときの資本政策・優先株式・投資契約などの実務を、488ページでくわしく解説する本です。

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※本の情報は2026年10月27日に紀伊國屋書店ウェブストアの商品ページで、オーディオブックの情報は同日にaudiobook.jpの検索結果で確認したものです。価格や販売状況は変わることがあるため、最新の情報は販売ページでご確認ください。